While my piano gently weeps : Yuki Murakami
( Silent )

1. TELL ME A BEDTIME STORY ( Herbie Hancock / J.Hancock )
2. THE 59TH STREET BRIDGE SONG ( Paul Simon )
3. I LOVE YOU PORGY ( I.Gershwin / Heyward / G.Gershwin )
4. BANG BANG ( Sonny Bono )
5. AS TEARS GO BY ( Jagger / Richards / Oldham )
6. LIGHT MY FIRE ( Morrison / Manzarek / Krieger / Densmore )
7. HE WAS BEAUTIFUL ( Cleo Laine / Stanley Myers )
8. WILL YOU LOVE ME TOMORROW ( Carol King / Gerry Goffin )
9. GIRL TALK ( Bobby Troup / Neal Hefti )
10. THE DAYS OF WINE AND ROSES ( Johnny Mercer / Henry Mancini )
11. TOO SHY TO SAY ( Stevie Wonder )
12. I CAN SEE CLEARLY NOW ( Johnny Nash )
13. BRIDGES ( Fernando Brant / Milton Nasciment )

Yuki Murakami ( piano & vocal )
Kiyotsugu Amano ( guitars 1&9 )
Natsuki Kido ( guitars 2,4,5,6,8,12&13 )
Yuichiro Hiraoka ( guitars 10&12 )
Jens Bang-Rasmussen ( guitars 7 )
Keisuke Torigoe ( bass 4,8,11&13 )
Tsutomu Nakayama ( keyboads 5,8&13 )
Tsutomu Nakayama ( keyboads 5,8&13 )
Yoichi Okabe ( percussion 6&13 )

HE WAS BEAUTIFUL 試聴


村上ゆきは最近知った女性歌手ですが、その若く美しい声と選曲にみられる優れた感性は、才能に溢れた 素晴らしい歌い手、ピアニストといえます。日本でも彼女のようなタレントが出てくるということは日本 の音楽ファンにとってもとても幸せなことです。このレコードで彼女が唄った各曲は小生が知らなかった 曲が多いのですが、彼女はその感性で本当のその歌の良さを拾い上げそれを咀嚼して我々に聴かせてくれて おります。13曲全曲が彼女により蘇ったといっても過言でありません。ここにジャケット解説に載って いる”松永記代美氏”による解説の名文がありますのでここに紹介させていただきます。『気がつけば、 彼女がピアノを弾いている曲は少ない。静かに強さを秘めて一人立ちした歌の成せる業だろう、実際には 弾かれていないピアノが歌の向こうに聴こえるような気がする。佇まいはあくまでも静か、だが演奏に感じ 応えて見せる表情や情感は前作以上に響く。ふとしたアクセントが置かれた言葉から伝わる情感に心が キュッとすることはたびたび。ずいぶんと様相の変わったカブァーの中に原曲のリズムの強さを聴かせる ようなこともある。様々なバックグラウンドを持つ名曲が、すべて彼女の色に染まって聴けるのだ。もしも 彼女のピアノがもっと歌いだしたら、彼女の音楽は、また違った感触で響くことだろう。』

村上ゆき( 公式ウェブサイト )

このCDについての感想、評価

アマゾン・ミュージック 村上ゆき



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