What A Wonderful World : Louis Armstrong
( Decca )


1. What A Wonderful World ( George David Weise-G.Douglass )
2. Cabaret ( John Kander-Fred Ebb )
3. The Home Fire ( George David Weise-G.Douglass )
4. Dream a Little Dream of Me ( Wilbur Schwant-Fabian Andre-Gus Kahn )
5. Give Me Your Kisses ( Leonard Whitcup-Bob Thiele )
6. The Sunshine of Love ( Leonard Whitcup-C.Gierich-G.Douglass )
7. Hello Brother ( George David Weise-Bob Thiele )
8. There Must Be a Way ( Sammy Gallop-David Saxon )
9. Fantastic, That's You ( Bob Cates-Bob Thiele-Mort Green )
10. I Guess I'll Get the Papers and Go Home ( Hughie Price-Dick Rogers-Hal Kanner )
11. Hellzapoppin' ( Marion Grudeff-Raymond Jessel )

What A Wonderful World 試聴



ハイ僕も買いましたこのレコード。サッチモことパパ”ルイ・アームストロング”が この世を去ってからその名を惜しみ続々と復刻版が発売されておりますが、この "What A Wonderful World"がダントツの一番人気で、今でもジャズレコード部門の トップを独走しているそうです。テレビでもコマーシャルのバックでこの唄が流れ ておりますのでお聴きになった方も多いのではないでしょうか?僕もサッチモが 大好きで数枚のレコードを持っているのですが、迂闊にもこのレコードの存在に 気が付きませんでした。サッチモのレコードはポピュラー過ぎるのかジャズ喫茶では 流れておりません。20世紀のジャズ歴史そのものといえるサッチモの存在と実績。 そこでいつ頃の作品なのか調べてみましたら1968年ニューヨークとラスベガス にての録音だそうで、サッチモが”ハロー・ドーリー”で大ヒットを飛ばしていた頃、 青年の頃からニューヨークでパパ・サッチモに親しくしていた”ボブ・シール”と その友人”ジョージ・ウェイス”がこの曲を作ったのだそうです。折りしもベトナム 戦争真っ最中で”ボブ・シール”はこの曲を持ってワシントン・DCに飛びデモに 参加して、あのパパ”ルイ・アームストロング”がこの曲を歌ったのだそうです!。 そこでサッチモはすぐにこの曲が気に入り、レコーディングしようということになって このレコードが作られました。当初アメリカではヒットしなかったそうですが、 すぐにイギリスで火が付きあのビートルズを抜いてチャートNO1を獲得し、その後 全ヨーロッパに広がったそうです。なんといってもこの曲は美しいメロディーとともに その詩が素晴らしいので、ここに拙い訳を添えてご紹介します。

ルイ・アームストロング( 公式サイト )

このCDについての感想、評価

アマゾン・ミュージック ルイ・アームストロング



HOME