☆ アンクルポップのJAZZ名選 スライド・ショーの開設

 このたび当サイト内にジャケット写真のスライド・ショーを開設いたしました。リスト画面の先頭にスライド・ショーへのリンクがあります。 各ジャケット写真の表示間隔は5秒間間隔です。なほこのスライド・ショーには音声出力はありませんので、念のため。






 ☆ 特集ページの開設


 このたび弊サイトに特集ページを開設いたしました。第一弾は”ザ・ブルース−1”で、ご存知のようにブルースはジャズや ロックのルーツとなっているもので、このブルースについて興味のある方は是非ご閲覧ください。今後この特集ページは順次 増設してまいりますので、ご期待ください。






 ☆ 僕のiPod




 僕のiPod nano(フラッシュ・メモリー使用)は現在4代目で、上の写真は8GBタイプのものです。初代は3年前に購入した 2GBのもので、次に購入したのが2年前の4GB、去年の8GBとなり、そして今度の16GBのものになりました。そしてその違いは、 メモリー容量が倍、倍、倍に増えたことと、最新のものは再び形の幅が小さくなったことです。また値段も2GB、4GBタイプ共 \17,800(8GB、16GBタイプは\23,800)と非常に良心的なものです。またそれぞれが保存できる曲数も最大500曲(2GB)、 最大1000曲(4GB)、最大2000曲(8GB)、最大4000曲(16GB)となり、1曲平均3分間としても、16GBタイプのものは、連続再生 約200時間(8日間)と充分でしょう。これはCDのアルバムの枚数にすると、1アルバム平均10曲として16GBのもので、 400枚に相当しますので、皆さんお手持ちのCDの全曲を収録することが出来ると思います。iPodにはこれらnanoタイプの ほかに小容量のiPod shuffle(1GB,2GB)、大容量のiPod classic(80,160GBハードディスク使用)があり、皆さんの用途に 応じてお求めになるとよいでしょう。僕は現在音楽再生にしか使用しておりませんが、ビデオ、語学レコードの記録再生も できるので、便利に使うことができると思います。



 iPodの付属品

 iPodの付属品で絶対に必要なのは、まず充電用のアダプターです。これは僕の写真で紹介している専用の再生機があれば、 それにセット、プレイ中に自動的に充電されますので必要ありませんが、それがない場合はこれが必要となります。この片側を iPodのコネクターに接続し、もう片側を100VのACコンセントに差し込みます。iPodは携帯電話と違って、特にフラッシュ・ メモリー使用タイプのものは、驚くほど長持ちします。バッテリーがなくなりますと、iPodの画面にアップルマークが出ます ので、充電器に接続してください。即座に充電されて、その後は忘れるくらいの間、使用可能となります。



その次に絶対必要となる付属品はiPod用のカバーケースで、これはiPodの外側を包み込む透明なシリコンゴム製のカバーと、 表示画面に貼り付けるフィルム、および、これが大事なのですが、カバーに取り付ける携帯用の首ひもと金具です。これが あれば、外出時(ジョギング時、通勤時)に大事なiPodを紛失することはありません。



 ここで皆さんに是非お奨めしたいのが、上の写真でご紹介している、iPod専用のコンポ再生機です。僕はこれをお風呂場の 前の洗面台の脇にある台の上に置いて入浴中に自分の好きな音楽を楽しんでおります。お風呂場に隣接するキッチンで自作料理 を作るときも、おなじく聴くことができますので、音楽浸けの日常を楽しむことができます。皆さんもお試しになったら如何で しょうか。



 その他多くの付属品がありますが、車のドライブ中にiPodを楽しむトランスミッター、iPodをレコーダーとして使用する接続用 の録音アダプター、また大型テレビのビデオ入力端子にiPodのオーディオ、ビデオ出力を接続する接続ケーブル等々のアクセサリー が沢山ありますので、大いにiPodを楽しみましょう。



iPod関連商品

 僕のパソコンとオーディオ

 僕のオーディオ装置は高価なものではありません。皆さんの誰もが持っているコンポ・ステレオ装置です。そこで皆さんに 是非お奨めしたいのが、お手持ちのパソコンとステレオ装置との接続です。今のパソコンはノートPCも含めて、必ず音声出力 端子が付いております。PCまたはモニターに付属のスピーカーでは満足な音を得ることはできません。もしこのことをやって ない方がいましたらお近くの家電量販店のPCアクセサリーの売り場へ行って、店員さんにお手持ちのPCの機種名を言って、 その音声出力端子とオーディオ機器のAUX端子を結ぶケーブルをお求めになって、両者を接続してください。¥1000以下で 購入できると思います。接続前より100倍もの高音質の音楽がお楽しみになれると思います。是非お奨めします。

 iPodへの音楽の取り込み

 iPodへ音楽を取り込むためにはPCソフトのiTunesとQuickTimePlayerの ダウンロード(無料)をインターネット経由で行う必要があります。このダウンロードが完了すると、PCのデスクトップ画面に 以下のようなiTunesとQuickTimePlayerのアイコンが表示されます。



 次にこのiTunesのアイコンをダブル・クリックすると、下のようなiTunesのソフト画面がネット経由で表示されます。




 最初はこのミュージックのリストにはなにも入ってはおりません。
次にこの画面の上の編集(E) -> 設定(F) -> 詳細 -> インポート、を開くと下のような画面が表示されて、インポート方法(I) の選択ができますので、ここに表示されているようにMP3を選択してください。最初からMP3が選択されていれば、それでOK です。その理由は昨年(2007年)までは著作権の関係で、音楽ファイルの形式がアップル社独自のAAC(MP4)形式で行われていた ために、古いバージョンのiTunesソフトではMP3になっていなかったためです。これが今年からアップル社の呼びかけでMP3形式 となり、MP3形式でインポート(取り込み)されたファイルは世界共通の形式となり、各社のデジタル音楽プレーヤー、携帯機器 等での再生が可能となりました。ただしiPodでは変更後も以前のAACでインポートされたファイルとMP3ファイルは何も手を 加えずに混在して使用することができます。



 ここで全ての準備が整いましたので、いよいよお手持ちのCDの曲をiTunesにインポートしましょう。まづiTunesを開いた 状態で、音楽CDをPCのスロットにセットしますと、下の画面がiTunes画面に重なって表示されますから”はい”をクリック しますと、各曲が次々とインポートされ、リスト上に追加されます。インポートが完了したら、CDをスロットから取り出すと、 元のリストの画面にインポートした各曲がABC順に追加され、表示されます。それがiTunesの最初の画面です。




 リスト上に入っている各曲はダブル・クリックでいつでもPC上で再生することができます。ここでいよいよiPodにリスト上の 各曲をコピーすることができますので、iPodに付属しているiPod <-> パソコンUSB端子、接続ケーブルを片側にiPod、反対側 をパソコンのUSB端子に挿入すると、音楽データーの転送が始まります。リスト上の全ての音楽データーがiPodに転送されます と、表示に完了の表示がなされますので、操作はすべて表示される指示に従ってください。

 ここで大事なことがありますが、それはiTunesのリスト画面の”名前”項目の下の各曲名の前に□のマークがあり、この□の マークの中のチェックをクリックすると、チェック・マークが取れて、その曲はiPodに転送されません。すなわち、リスト上で チェック・マークが付いている曲のみがiPodにコピーされます。ですからお手持ちのCDまたはダウンロードで入手した楽曲 全てをPC上のリストに保存して、iPodには好きな曲のみをコピーすることができます。iPodに入れたくない曲は、このチェック・ マークをクリックして外し(もう一度クリックすればチェック・マークが付く)、iPodに接続すればマークの付いた曲のみがiPod に入れられます。

 このように僕はiPodによる音楽ライフを楽しんでおりますが、皆さんは如何でしょうか?。長い通勤、通学やレジャーでの ドライブ、旅行の道連れとしてiPodほど楽しめるものはありません。皆さんも良き音楽ライフを楽しんでください。

 なほ、これらの操作について、なんでもご質問があれば何なりと下記の掲示板にご投稿ください。出来る限りお答えできるよう にするつもりでおります。


”アンクルポップのJAZZ名選”掲示板