MISTY : Sarah Vaughan with Quincy Jones
( PolyGram )

1. PLEASE BE KIND ( S.Cahn / S.Chaplin )
2. THE MIDNIGHT SUN WILL NEVER SET ( Q.Jone / H.Salvador )
3. LIVE FOR LOVE ( P.Misruki / C.Sigman )
4. MISTY ( J.Burke / E.Garner )
5. I'M LOST ( O.Rene )
6. LOVE ME ( J.Lewis / J.Leamann )
7. THAT'S ALL ( B.Heymes / A.Brandt )
8. DAY BY DAY ( A.Stordahl / S.Cahn / P.Weston )
9. GONE WITH THE WIND ( A.Wrubet / H.Magidson )
10. I'LL CLOSE MY EYES ( Reid-Kaye )
11. THE THRILL IS GONE ( L.BROWN / R.Henderson )
12. CHARADE ( H.Mancini / J.H.Mercer )
13. IT COULD HAPPEN TO YOU ( J.V.Heusen J.Burke )
14. BLUE ORCHIDS ( H.Carmichael )
15. THE HEART OF MINE ( A.Freed / H.Warren )
16. THEN I'LL BE TIRED OF YOU ( A.Schwartz / Y.Hurburg )
17. FUNNY ( M.Neil / P.Broughton / H.Prince )
18. MY COLORING BOOK ( J.Kander / F.Ebb )
19. HOW BEAUTIFUL IS NIGHT ( R.Farnon )
20. HEY THERE FROM "THE PAJAMA GAME" ( R.Adler / J.Ross )
21. DEEP PURPLE ( P.DeRose )
22. I'LL BE AROUND ( A.Wllder / S.Murphy )
23. THE DAYS OF WINE AND ROSES ( J.H.Mercer / H.Mancini )

Sarah Vauhan ( vocal )
Quincy Jones ( conduct )

DAY BY DAY 試聴


数多い女性ジャズ歌手の中でも最も広い声帯をもち、バラードからアップテンポの曲までを唄いこなす サラ・ヴォーンは正統派ジャズ歌手の代表と呼べるのではないでしょうか。彼女は大工を営むアマチュア のギタリストである父親と洗濯屋で働き教会の歌手であった母親との間に1924年ニューヨークの隣州 ニュージャージー州ニュー・アークに生まれました。幼少のころからピアノを習い10代で教会のオルガン 弾きとソロ歌手として歌いはじめ、18歳の時友達の薦めでニューヨークのアポロ劇場で開かれたソング・ コンテストに出場しそこで優勝しました。6ケ月後それを聴いていた歌手のビリー・エクスタインの推薦で 彼が所属していたアール・ハインズ・ビッグバンドの歌手兼セカンド・ピアニストとして雇われました。 その当時そのビッグバンドには大物のチャーリー・パーカー(アルト・サックス)とデジー・ガレスピー (トランペット)もプレーしており、ビリー・エクスタインと彼女は1945年までパーカー、ガレスピー をバックにそこで唄ったのです。その後ソロ歌手としてデビューしましたが、1947年にはトランペッター のジョージ・トレッドウェルと最初の結婚をし、夫のトレッドウェルは彼女のマネージャーとなりました。 その後は数多くの名プレーヤーと共演しレコーディングも行いました。ここに紹介するレコードは1958年 から1963年にかけてパリとコペンハーゲンのスタジオで録音されたものですから彼女が30代で油の のりきった時期であり、大物ジャズマンであるクインシー・ジョーンズが指揮をつとめております。 どうぞ正統派黒人女性歌手の情緒たっぷりな名唱の数々をお楽しみください。

サラ・ヴォーン( soulwalking )

サラ・ヴォーン( Audio-Visual Trivia )

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アマゾン・ミュージック サラ・ヴォーン



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