Black Coffee : PEGGY LEE
( DECCA )

1. BLACK COFFEE ( P. F. Webster/S. Burke )
2. I'VE GOT YOU UNDER MY SKIN ( C. Porter )
3. EASY LIVING ( L. Robin/R. Rainger )
4. MY HEART BELONGS TO DADDY ( C. Porter )
5. IT AIN'T NECESSARILY SO ( G. & I. Gershwin )
6. GEE, BABY AIN'T I GOOD TO YOU ( D. Redman/A. Razaf )
7. A WOMAN ALONE WITH THE BLUES ( W. Robinson )
8. I DON'T KNOW WHAT TIME IT WAS ( R. Rodgers/L.Hart )
9. WHEN THE WORLD WAS YOUNG ( J. Mercer/P. G. Block )
10. LOVE ME OR LEAVE ME ( W. Donaldson/G. Kahn )
11. YOU'R MY THRILL ( J. Gorney/S. Clare )
12. THERE'S A SMALL HOTEL ( R. Rodgers/L. Hart )

Peggy Lee ( vo )
Pete Candori ( tp )
Jimmy Rowles ( p )
Max Wayne ( b )
Ed Shaughnessy ( ds )

BLACK COFFEE 試聴


あなたはコーヒーがお好きですか?アメリカ人のコーヒー好きは有名で何処のオフィスへ行っても コーヒーメーカーが置いてあり、女性社員が当番制でコーヒーを作り、一日中コーヒーを飲んで おります。このブラック・コーヒーは洒落たジャケットも相まってペギー・リーの代表作となって おりますが、少しハスキーがかった声と節回しで大人の女性の魅力を存分に聴かせてくれます。 彼女は1920年南部のノース・ダコタ州生まれで少女時代に母親を亡くし、再婚した父と継母を 故郷に残し歌手への道に進みました。1941年にベニー・グッドマン楽団の専属歌手となり 1943年には楽団のギターリストのデイブ・バーバーと結婚しました。1944年にはキャピトル ・レコードでレコーディングを始め、彼女自らが作詞をし夫のデイブが作曲をして多くのシングル・ ヒットを送り出しキャピトル・レコードの看板スターとして30年間君臨いたしました。この間の 1952年から4年間デッカ・レコードから出された内の一枚がこのブラック・コーヒーなのです。 どうぞブラック・コーヒーを飲みながらペギー・リーが唄うブラック・コーヒーと名曲の数々を お楽しみください。

ペギー・リー( 公式ウェブサイト )

このCDについての感想、評価

アマゾン・ミュージック ペギー・リー



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