l.a. is my lady : FRANK SINATRA WITH QUINCY JONES AND ORCHESTRA
( QWEST )

1. L. A. IS MY LADY ( A. and M.Bergman-Quincy Jones )
2. THE BEST OF EVERYTHING ( Fred Ebb-John Kander )
3. HOW DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING ? ( A. and M.Bergman-Michael LeGrand )
4. TEACH ME TONIGHT ( Sammy Cahn-Gene De Paul )
5. IT ALL RIGHT WITH ME ( Cole Porter )
6. MACK THE KNIFE ( Marc Blittzstein-Kurt Weill )
7. UNTIL THE REAL THING COMES ALONG ( Mann Holiner )
8. STORMY WEATHER ( Ted Koehler-Harold Arlen )
9. IF I SHOULD LOSE YOU ( Leo Robin, Ralph Rainger )
10. A HUNDRED YEARS FROM TODAY ( Joe Young,Ned Washington-Victor Young )
11. AFTER YOU'VE GONE ( Henry Creamer, Turner Layton )

L.A. is my Lady 試聴




早いものでミスター”フランク・シナトラ”が去ってからこの5月で8年になります (現在は2006年4月)。20世紀アメリカ・エンターテナー界最大のスターで 彼のレコードは今も売れつづけております。1915年12月15日東部ニュージャージー州 (ニューヨークの川向こうの州)のホボーケンで生まれ、若いときからのど自慢荒らしの後に、 スカウトされてその人気は後のプレスリーやビートルズを凌ぐものであったそうです。 フランク・シナトラは早くからハリウッドに進出したため、家族共々ロスアンジェルス(L.A) 郊外のハリウッド・スターが多く居住する”パーム・スプリング”で過ごしました。シナトラ と云えばアメリカのご当地ソングも有名で、”シカゴ”、”ニューヨーク・ニューヨーク”、 ”ムーンライト・イン・バーモント”、”スターズ・フェル・オン・アラバマ”、”ムーンライト ・イン・バーモント”等も大ヒットしております。このレコードは比較的晩年にバーグマン夫妻 が彼のために書き下ろした詞に”クインシー・ジョーンズ”が曲を付けたもので、ロスアンジェルス (L.A)のご当地ソングとして定着しております。僕の唯一の自慢はシナトラをサンフランシスコ 郊外のサークルシアターで愚妻共々聴きに行ったことです。その舞台の唄も素晴らしいものでした。 ところでシナトラは何百枚もレコードをだしておりますが、一枚もハズレがありません。それは彼の 選曲の良さと、時代時代の最高のビッグバンドがバックで演奏しているからです。このレコードも 現代最高の作編曲指揮者”クインシー・ジョーンズ”がバックをつとめております。どうぞシナトラ 晩年の最高傑作を存分にお楽しみください。

フランク・シナトラ( シナトラ・ファミリー・サイト )

ロサンゼルス ( Wikipedia )

ロサンゼルス風景 ( ライブカメラ )

このCDについての感想、評価

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アマゾン・ミュージック FRANK SINATRA



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