"El Viento De Gibraltar" Takashi Kako Piano Solo Best
( SONY )

加古隆, piano

1. ジブラルタルの風
2. ポエジー
3. 秋を告げる使者
4. 夜に
5. 水の教会
6. 古代より星は
7. 永遠の流れ
8. ビューティフル・ハーモニー
9. 湖沼の伝説
10. 白梅抄−亡き母の
11. 雨のソネット
12. パリは燃えているか ピアノ・ソロ・バージョン



ジブラルタルの風 ( El Viento De Gibraltar ) 試聴


人類は4〜500万年前に北アフリカで発生したとされています。そのアフリカ大陸とヨーロッパ 大陸の接点で、地中海の入り口がジブラルタル海峡です。その幅はわずか14kmだそうですから、 きっと人類はこの海峡を渡って世界各地に広がって行ったものと思われます。ここで加古隆は ここの風を受けてその思いを作曲し、ピアノソロにより演奏しているのがこの曲です。ドビュッシー はクラシック音楽において、自分の感受した様々の情景にもとずき、これを表題として多くの 美しい音楽を創りあげましたが、加古隆さんもそれに優る音楽の数々を創りだしております。 僕が時折聴きにでかける野沢知子さんの六本木"ノーチェロ"のライブで、CDでも共演していて アコースティック・ギターの名手、須古典明さんとは時々演奏の休憩時間に音楽談義をします。 須古さんはギター奏者でありながら、どうもピアノもお好きなようで、その時話題に出たのが この加古隆さんの話で、須古さんの音楽に対する思い入れが伺えました。それでは皆さんも 加古隆さんが感じた美しい情景の数々をお聴きください。ジブラルタルに吹く風はどんな風で しょうか?

加古隆 ( Wikipedia )

加古隆 ( 公式サイト )

ジブラルタル海峡 ( Wikipedia )

このCDについての感想、評価

アマゾン・ミュージック 加古隆



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