CHUCK MANGIONE / The Feeling's Back
( CHESKY RECORDS )

Chuck Mangione ( Flugelhorn )
Cliff Korman ( Piano,Keyboards )
Jay Azzolina ( Guitar )
Paulo Braga ( Drums )
Cafe ( percussion )
David Finck ( 1 - Acoustic bass, electric bass )
Kip Reid ( 3,7 - electric bass )
Sarah Carter ( Cello )
Gerry Niewood ( Flute,Alto flute )
Maucha Adnet, Jackie Presti, Annette Sanders ( Vocals )

1. Mountain Flight ( Toninho Horta )
2. Consuelo's Love Theme ( Chuck Mangione )
3. Leonardo's Lady ( Chuck Mangione )
4. Fotografia ( Antonio Carlos Jobim )
5. Quase ( Mario Adnet and Carlos Sandroni )
6. Aldovio ( Chuck Mangione )
7. Once Upon a Love Time ( Chuck Mangione )
8. Manha de Carnaval ( Luis Bonfa, Francois Llenas and Antonio Maria )
9. Maracangalha ( Dorival Caymmi )
10. La Vie en Rose ( Mack David, Louis Guy and Edith Piaf )

Manha de Carnaval 試聴


”チャック・マンジョーネ”はその曲風体と名前に反してニューヨーク州・ロチェスター の生まれですが非常に暖かい両親に恵まれ、15歳でトランペットを吹く頃には、50年代 のジャズスター達(ディジー・ガレスピー、アート・ブレーキー、キャノンボール・アダレ ー、その他多数)が彼の家に集まってセッションを行い、夕飯をご馳走になっていたそう です。18歳で”イーストマン音楽学校”に入学してからそれまでのトランペットをフリュ ーゲルホーンに持ち替えて彼独特の美しい音色を響かせるようになりました。その後”アー ト・ブレーキー”コンボのトランペッターに加わって演奏活動を行いましたが、イーストマ ン音楽学校の先生として招かれそこで彼の音楽によるロチェスター交響楽団の客演指揮をす るようになったのです。それら公演の実況ビデオが発売されてから彼の名前は高まり197 1年にはグラミー賞にノミネートされる迄となり、そのレコードとライブ公演はビッグヒッ トを続けました。このレコードは成功後の1998年ニューヨークの”セント・ピーター 司教教会”を借りきって彼のヒット曲の集成を録音したものでありますから、その音響効果 が彼のフリューゲルホーンの美しいアドリブを一層引き立てております。どうぞ彼のフリュ ーゲルホーンによる美しい曲の数々を存分にお聴きください。

チャック・マンジョーネ ( 公式ウェブサイト )

このCDについての感想、評価

アマゾン・ミュージック CHUCK MANGIONE



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