THEM DIRTY BLUES : CANNONBALL ADDERLEY QUINTET
( CAPITOL JAZZ )

CANNONBALL ADDERLEY, alto sax
NAT ADDERLEY, cornet
BARRY HARRIS(#1-4), piano
BOBBY TIMMONS(#5-9), piano
SAM JONES, bass
LOUIS HAYES, drums

1. Work Song ( Nat Adderley )
2. Jeannine ( Duke Pearson )
3. Easy Living ( L. Robin-R. Rainger )
4. Them Dirty Blues ( Julian Adderley )
5. Dat Dere ( Bobby Timmons )
6. Del Sasser ( Sam Jones )
7. Soon ( G. Gershwin-I. Gershwin )
8. Work Song( alternate version ) ( Nat Adderley )
9. Dat Dere( alternate take ) ( Bobby Timmons )

Work Song 試聴


モダンジャズの歴史は草創期におけるキャノンボール兄弟の存在を抜きにして語ることは出来ません。 Julian Edwin "Cannonball(ニックネーム-砲弾)" Adderleyは1928年にフロリダ州タンパの生まれ で、 弟の"Nat"haniel Adderleyは3歳年下です。50年代の間キャノンボールはライオネル・ハンプトン (ブァイブ)、ジェイ・ジェイ・ジョンソン(トロンボーン)、弟のナット・アダレイ(コルネット) と組んで演奏をしておりましたが、その間音楽の先生もしていたそうです。1955年にニューヨークに 進出し、1957年にソーニー・ロリンズ(テナーサックス)が抜けた後のマイルス・デービス六重奏団 に加入して数々の名盤を送り出し一躍有名になりました。その後弟のナットとクィンテット(5重奏)を 再結成した時のレコードがここに紹介するレコードです。弟のナットが作曲した1曲目のワークソングを はじめボビー・ティモンズのダット・デアー、各メンバー書下ろしの名曲が演奏されております。多分 このレコードは所謂ファンキージャズのハシリといえるものではないでしょうか。どうぞキャノンボール 兄弟と名プレーヤー達による歴史的なファンキーナンバーの数々を存分にお楽しみください。

キャノンボール・アダレイ ( ランデブー )

このCDについての感想、評価

アマゾン・ミュージック CANNONBALL ADDERLEY



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