BOSSA NOVA BACCHANAL : Charlie Rouse
( BLUE NOTE )

Charlie Rouse, tenor sax
Kenny Burrell, guitar
Chauncey "Lord" Westbrook, guitar
Lawrence Gales, bass
Willie Bobo, drums
Potato Valdez, conga
Garvin Masseaux, chekere

1. BACK TO THE TROPICS ( Whipper )
2. ACONTECEU ( Lincoln - Cezar )
3. VELHOS TEMPOS ( Luiz Bonfa )
4. SAMBA DE ORFEU ( Luiz Bonfa )
5. UN DIA ( Rouse - Benskina )
6. MECI BON DIEU ( Frantz Casseus )
7. IN MARTINIQUE ( Belasco - Whipper )


Samba De Orfeu 試聴


”チャーリー・ラウズ”は1959年から1970年まで”セロニアス・モンク・カルテット に在籍し、そのサックス演奏を聴かせておりますが、このレコードが録音された1962年当時 もその一員でした。50年代の終わりごろブラジルで始まったボサノバがアメリカに飛び火し、 この年の初めには同じテナー・プレーヤーの”スタン・ゲッツ”とギターの”チャーリー・ バード”によるアルバム”ジャズ・サンバ”がグラミー賞を受賞し、多くのジャズメンがボサノバ を取り上げるようになりましたが、昔からラテン音楽に興味があった”チャーリー・ラウズ”も このレコードの制作にあたり、ボサノバに純粋なジャズのフィーリングを取り入れ、彼のメロディック なアドリブがボサノバ名曲の数々を鮮やかに彩っております。またジャズの王道レーベル”ブルー ノート”がボサノバを取り上げたのも大変興味深いものがあります。数多いジャズのボサノバ レコードの中でもこのレコードは最高傑作と呼べるのではないでしょうか。どうぞ明るく、楽しい 隠れたジャズ・ボサノバの名盤”ボサノバ・バカナル(酒神バッカスのボサノバ)”を心ゆくまで お楽しみ下さい。

チャーリー・ラウズ( Wikipedia American jazz musicians )

このCDについての感想、評価

アマゾン・ミュージック Charlie Rouse



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