BALLADS IN BLUE : Louis van Dijk Trio
( M&I JAZZ )

Louis van Dijk Trio ( p )
Edwin Corzillius ( b )
Frits Landesbergen ( ds )

1. GO AWAY LITTLE GIRL
2. THE SHADOW OF YOUR SMILE
3. I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE
4. ROUND MIDNIGHT
5. WHERE WARE YOU
6. ESTATE
7. THE SUMMER KNOWS
8. MORE THAN YOU KNOW
9. CHEZ REGINE
10. TRIOLOGY
11. GONE WITH THE WIND
12. LIZ ANNE
13. IT MIGHT AS WELL BE SPRING

Gone With The Wind 試聴


近々、吉祥寺伊勢丹裏のSCRATCHにランチを食べにぶらっと立ち寄った際かかっていた レコードがこのルイス・バン・ダイクのピアノ・トリオの演奏でした。シングルトーンによる アドリブの美しさ豊かさ、溢れる歌心、余裕のある上品な演奏力、どれをとっても非のうちど ころがありません。さあそれからがルイス・バン・ダイク漬けの毎日です。ジャケットの解説 によると1941年生まれの65歳、オランダ・アムステルダム音楽院出身で60年代の女性 歌手アン・バートンの名盤「ブルー・バートン」のバック・ピアノをつとめていた方でした。 どうりで!。ここに録音された13曲、どれを取っても素晴らしく試聴曲の選択に迷ったほど です。余談になりますがオランダには日本の皇太子御一家がご静養のため訪問なされておりま すが、オランダは元々日本に縁の深い国で幕末には唯一長崎の出島で幕府と国交があった国です。 当時は大英帝国と世界で覇権を競っていましたので、英語ではオランダ人の悪口の単語があります。 ダッチ(オランダ人)・アカウント(割勘)、ダッチ・ワイフ、等です。今日でも世界のダイア モンドはダッチマン(オランダ人)が仕切っております。よく北欧の諸国が美人の代名詞となって おりますが、僕はそうは思いません。オランダには知的な飛び切りの美女がウジョウジョいます。 それではこの美しい国の円熟したピアノの達人ミスター・ルイス・バン・ダイクのトリオによる 美しく楽しいジャズ演奏の数々をお楽しみください。

ルイス・バン・ダイク( 公式ウェブサイト )

このCDについての感想、評価

アマゾン・ミュージック Louis van Dijk



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