annie ross sings a song with mulligan!
( Pacific Jazz )

1. I FEEL PRETTY ( S.Sondheim / L.Bernstein )
2. HOW ABOUT YOU ( R.Freed / B.Lane )
3. I'VE GROWN ACCUSTOMED TO YOUR FACE ( A.J.Lerner / F.Loewe )
4. THIS TIME THE DREAM'S ON ME ( J.Mercer / H.Arlen )
5. LET THERE BE LOVE ( I.Grant / L.Rand )
6. ALL OF YOU ( Cole Porter )
7. GIVE ME THE SIMPLE LIFE ( R.Bloom / H.Ruby )
8. THIS IS ALWAYS ( M.Gordon / H.Warren )
9. BETWEEN THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA ( T.Koehler / H.Arlen )
10. IT DON'T MEAN A THING ( D.Ellington / I.Mills )

ANNIE ROSS ( vocal )
GERRY MULLIGAN ( baritone sax )
CHET BAKER ( trumpet )
ART FARMER ( trumpet )
DAVE BAILEY ( drums )
HENRY GRIMES ( bass )
BILL CROW ( bass )

How About You 試聴


アニー・ロスの名前はランバード、ヘンドリクス、&ロス のコンビでジャズ・コーラス・トリオの一員として有名で、それらは今流行しているアカペラ・コーラスの ハシリといえるのではないでしょうか?。それだけに彼女のジャズ・フィーリングは抜群で、そのスキャット 唱法は白人女性としては珍しいものでした。その彼女がランバード、ヘンドリクス、&ロスのコンビで売り出した頃に 別に録音されたレコードのリメークがこのCDです。この録音は1957年、彼女が油の乗りきった27才の時の ものです。バックにバリトン・サックスのジェリー・マリガン(当時30才)を得て、このマリガンの演奏が また素晴らしく、数多い彼の名演奏の中でもベストともいえるアドリブ、掛け合い演奏を聴かせてくれております。 またマリガンの相棒であったチェット・ベーカーと黒人のアート・ファーマーのトランペットのアドリブも 素晴らしいものであります。選曲も名曲ばかりで、故意にピアノレスのバックにしたと思われる編成で、 アニー・ロスの魅力を最大に引き出した、彼女の最高傑作レコードとなっております。

アニー・ロス( オール・ミュージック・ガイド )

ジェリー・マリガン( ジェリー・マリガン伝記 )

このCDについての感想、評価

アマゾン・ミュージック アニー・ロス



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